横浜銀行カードローン審査基準 在籍確認で会社に電話来る?低金利で借りたい

 

 

金利 1.9%−14.6%
借入限度額 10−1000万
ATM利用手数料無料 ※一部ATMを除きます
来店不要でWEB完結
PC、スマホで24時間申し込み可能

 

横浜銀行

 

 

横浜銀行カードローン審査基準 在籍確認で会社に電話来る?低金利で借りたい

 

横浜銀行カードローンの審査ですが、決して遅くはありません。最短では申し込みの翌日にはキャッシングで融資を受けることが可能です。ただ、これはいくつかの好条件が重なった場合であることもまた事実ですから、普通は少なくとも3日程度、ほぼ確実にということであれば1週間程度は見ておくほうが良いでしょう。手続きによってはさらに時間を要することもあります。

 

急ぎでの融資を受けたいという場合ですが、これは申し込みの方法からして検討する必要があります。横浜銀行カードローンの場合、郵送でも申し込みは可能ですが、これは当然ながら時間がかかります。郵便の場合、いくら早くても申し込んだ当日中に届くということはないでしょう。翌日以降の配達ということになってしまい、それだけ時間のロスになってしまいます。

 

FAXという申し込み方法もあり、これであれば郵送の場合に生じるような時間のロスはありませんが、FAX申し込み用紙を手に入れるという問題があります。ウェブサイトなどにはこの用紙は掲載されておらず、横浜銀行の本支店にまで行く必要があります。

 

横浜銀行のカードローンを検討している人であれば日常生活圏内に本支店が一つくらいはある人が多いはずですが、それでもわざわざ自分の足で取りに行くとなると時間がかかることは間違いありません。
最も良い方法はウェブサイトから直接申し込むことです。これであれば、インターネット環境さえあれば自宅からでも申し込むことが可能です。パソコンの他、スマホやタブレットからでも申し込み可能です。急ぎの融資を希望しているのならウェブでの申し込みが最良です。

 

申し込みが完了すると審査が行われます。この審査にはそもそも数日はかかるという金融機関も多く、急ぎでの融資を希望する場合のネックになるところなのですが、横浜銀行の場合は即日審査を行える体制が整っています。この審査の過程において在籍確認も行われます。これは職場連絡の電話であり、横浜銀行の担当者から申し込み時に記載した職場に対して電話が行われ、その職場に間違いなく勤めているかどうかの確認が行われることになります。

 

これはどんなキャッシングの場合であっても必要とされている手続きであり、これを回避するようなことは基本的にできません。100%どんな場合でも確実に電話があるかというとそうでもない場合もありますが、それは例えばカードローンの申し込みの直前に横浜銀行で口座開設の手続きをしており、そこで在籍確認が済んでいるために、短期間で2度も確認する必要はないと判断されたときのような特殊なケースに限られますから、普通は確実に電話があると思っていたほうがよいでしょう。

 

ただ、これはあくまでその職場に本人が勤めているかどうかの確認のために過ぎませんから、本人がその電話に出ることは必須ではありません。電話に出た人とのやり取りから、本人が確かにその職場に勤めていることが分かれば問題はなく、さほど気にすることもなくあっさりと終わってしまうことも多いでしょう。

 

審査の際には本人確認書類の提出も必要となります。本人確認書類とは運転免許証やパスポートのコピーを提出することです。また、融資希望額が50万円を超えるような場合は収入を証明する書類の提出も必要となりますから予め用意しておきましょう。収入を証明する書類とは、会社員の場合は源泉徴収票になります。

 

年末か年始あたりに会社から交付されているはずですから用意しておきましょう。ちなみに給料明細書では年収は分かりませんから、収入を証明する書類としては認められていません。

 

在籍確認も含めて審査が無事に終了すれば、契約手続きに移ります。契約手続きについても郵送やFAXで行うことができますが、もし横浜銀行の口座を既に持っている人であればこれもウェブサイトで行うことができ、融資までの時間の短縮につながります。既に口座を持っている人はぜひとも活用しましょう。

 

契約手続きまで終われば、ローンカードが発行されることになり、発行されたカードを利用してATMからお金をおろす形で融資を受けることができるようになります。ただ、ローンカードについては簡易書留での郵送が基本となります。これではどうしても1日や2日はかかってしまうでしょう。

 

横浜銀行の本支店の窓口で直接受け取るようなことはできません。となると、申し込みから翌日での融資は結局できないのではないかと思われるかもしれませんが、契約後にローンカードを利用してATMからお金をおろす代わりに、自分の指定する銀行口座に振り込んでもらうことで融資を受けることが可能です。

 

この銀行口座は別に横浜銀行の口座であることは必須ではありませんが、そもそもウェブサイトでの契約手続きをするためには横浜銀行の口座が必要なのですから、結局のところ翌日までの融資を受けたいのであれば多くの場合で横浜銀行の口座を指定することになるでしょう。